デリヘルの良さに気付いた日

ソープからの卒業

今年の話なのですが初めてデリヘルを呼んでみました。
今までは風俗=ソープランドだったのですが(もちろん本番が出来るから)、なにかマンネリと決まったパターンでフィニッシュするのに少し飽きてきていました。
それはそれなりに満足出来るのですがもっと刺激が欲しいと感じた私はデリヘルに詳しい友人に聞いてみ事に、

  • ・料金は60分で12,000円~15,000円(ホテル代は別)ぐらい。(激安店や高級店は別)
  • ・有名どころのお店はあまりハズレがない。(しかし本番はほぼNG)
  • ・交渉次第(20代は諭吉1枚程度~三十路以上は数千円)では本番が出来る。(違法です)
  • ・素人さんが多く在籍し結構口説ける
  • ・ソープと違いお店がかなりたくさんありジャンルも豊富。

などと色々とレクチャーしてくれました。

デリヘルの奥の深さ

まず驚いたのがそのジャンルの多さです。
スタンダードなタイプからアロマエステ、人妻、熟女、SM、ギャル、ロリ系など様々。
目移りするなか初めてで失敗したくないという事もあり有名店に電話をし希望を伝える、

  • ・20代後半から30代前半
  • ・タトゥーがない
  • ・デブでない
  • ・明るく、出来れば巨乳

デリ店員:「ホテルに入ったらもう一度電話を頂きルームナンバーを教えて下さい。直ぐに向かわせますので」
と丁寧な対応。
コンビニでお茶をかいいざホテルに入りエレベーターを待つ。
降りてきたエレベーターにはカップルらしき2人が乗っていて鉢合わせ。
目をそらすも気まずい雰囲気。
しかし何か釣り合わない。
女性は茶髪のミニスカートで香水ガンガン、一方男性はお世辞にもモテそうではない感じ…
私は彼もデリヘルなんだなと確信し、「同士よ!俺も今から行ってくるぜ!」とすれ違う彼に誓うのでした。
部屋に入りお店に電話をし部屋番号を伝える。
ドキドキしながらしばしまつと、ドアをコンコンとノックする音が聞こえる。
ドアを開けると、「こんにちは」と微笑みながら挨拶をする女性が、
迎え入れようとすると一瞬戸惑った素振りを見せ、
デリ嬢:「初めまして、ゆきといいます。私でよろしいですか?」
私:「こちらこそ、私でいいですか?」
と緊張のあまり質問返ししてしまう、
ゆきちゃん:「アハハッ♥もちろんOKですよ」
と答えてくれて場がなごみました。
容姿は、細身でスレンダーな感じで清潔感ある白のTシャツに細身のデニム。
髪は長めで笑顔がとてもすてきな女性でした。
私は心の中で「うぉぉぉぉぉ~当たりじゃ~」と叫んだのを忘れません。
私:「デリヘル初めてだからお手柔らかに」
ゆきちゃん:「へー初めてなんだ。他の風俗は?」
私:「ソープに何度か、だいぶ昔だけど」
ゆきちゃん:「本番ないけど大丈夫?」
私:「全然大丈夫。宜しくお願いします」
ゆきちゃん:「こちらこそヨロシク。シャワーいっしょに入ろっか?」
私:「そうだね、一緒に入ろう」
少し離れたところでお互い脱ぎ始めゆきちゃんの体に視線は釘づけ。
お風呂に入ると泡がたっぷりのスポンジで私の身体を洗い始めギンギンになっている私の息子を優しく洗ってくれました。
敏感に反応する私に、
ゆきちゃん:「感じやすいんだねぇ」
といいチンチンをシゴキ始めました。
その時の上目使いがいろっぽく更に感じちゃいました。
一通りからだを洗うとお風呂を出てペットイン。
すこし緊張しながらベットでお互いの目を見つめ合いながら、ゆきちゃんからそっとキス。
軽く唇を交わした後、今度はお互いを確かめ合うように濃厚なキス。
唇からうなじを通り耳をなめると
ゆきちゃん:「あっ…」
と声が漏れる
すると、
ゆきちゃん:「素股してあげようか?」
私:「やって、初めてなんだ」
ゆきちゃん:「じゃあ私が上ね」
されるがままに仰向けになる。
ゆきちゃん:「重かったら言ってね」
と可愛く言いながら固くなったチンポにオマンコをくっつけスライドし始める。
ローションが一瞬冷たく感じたが体温で温められオマンコでチンポが包み込まれるよう。
くちゅくちゅといやらし音を立てながらクリと擦り合い
私:「あ、出ちゃいそう」
ゆきちゃん:「いっぱい出して…」
私:「あっ!ああ!」
お腹とアンダーヘアーに白液が飛び散る。
ゆきちゃん:「いっぱい出たね」
私:「うん」

買ってきておいたお茶を一緒に飲みながらたわいもない話をして、お店の裏事情なんかも教えてくれました。
そいて第二ラウンド開始。
今度はシックスナインの体勢でになり、
私:「指入れてもいい?」
ゆきちゃん:「うん、いいよ」
ゆっくり2本の指を挿入、とても暖かく喘ぎ出す。
指を折り曲げGスポットを探りザラットした場所を重点的に強弱をつけて責めまくると、
ゆきちゃん:「そんなにされた、イッちゃうよ。気持ちいい。あーーーーー!」
ゆきちゃん絶頂。
私も指でイカすことができてとても嬉しかったです。
ゆきちゃん:「とっても気持ち良かった、今度は私がするね」
と言いながら玉を舐め始め、うらすじ、亀頭と舌使い上手すぎ!
唾液をたっぷり含ませ「ジュルジュル」っと厭らしい音を立ててしゃぶりまくる。
私:「う…出る」
そのまま口内に発射。
ちょうど時間だ。
そして部屋をでる。
私:「また指名するね」
ゆきちゃん:「うん、またね」
お互い手を振って別れました。
私が求めていのはまさしくこの新鮮なかんじでした!
素人感満載でソープランドにはない雰囲気。
ソープのようなルーティンではなく、1人1人プレイ内容も会話も全く違い毎回新鮮。
それからというものデリヘルにハマってしまった私です。

2016年10月11日